0コメント

TVドラマ「ロー&オーダー」(無印)を観た!(ブラックウッド)

0600045012732923359.jpg
 細かい説明はイランと思いますが、「前半を刑事編」「後半を検事編」で描くという趣旨のドラマ。

 基本的にネタは時事ネタばっかりで「新聞の一面」をモチーフに作られるとされてます。

 日本のドラマは断崖絶壁で犯人が泣きながら聞いてもいない動機まで全部しゃべってくれてそこで終わっちゃうことも多いんですが、冷静に考えるまでもなくそのあとは「裁判」が待ってるわけです。

 そこを逃げずにきっちり描いたドラマで、できたら日本にもフォーマット輸入してほしいです。

 私が観たのはシーズン16~20(ファイナル)くらいまでで、特にラスト間際のシーズンは前後のキャラが入り乱れ気味だったんですが、ともあれあれだけ頑張った刑事たちが裁判において全くノータッチなのがものすごく新鮮でした。
 そして刑事たちは無罪になっちゃうと検事たちに「何やってんだ」と思い、検事は検事で刑事たちに「もっとちゃんと証拠集めとけよ!」と毒つくという…。

 とにかく展開がものすごく早くて、目まぐるしく展開し、容疑者の名前を覚えるまでもなく解決してたりして。

 びっくりするのが「司法取引」がバンバン出てくることで、「そんな簡単に減刑引き換えにしちゃうんだ」と脱力。

 ドライな外人の思考回路が覗ける…といったら大げさかな。

 こればっかりは「絶対に」吹き替えで観ないと無理。

 字幕だとこの情報量についていけずすぐに寝てしまいます。

 「CSI」がイケる人ならおススメ。吹き替えでね。

この記事へのコメント