0コメント

TVドラマ「FRINGE」を観た!(その1)(ブラックウッド)

0600045012732923352.jpg
 「セックス・アンド・ザ・シティ」とか「ゴシップガール」みたいに明確に女性向けに作られているドラマ以外で女性が主人公を演じるのは珍しいです。
 「FRINGE」は超常現象を扱うSFサスペンスアクション…ということになりましょうか。
 シーズン2あたりまでは本当に面白かったです。マジで「真相はどうなってるのか!?」とレンタルしながらも身を乗り出す勢い。シーズン2の衝撃的なラストのクリフハンガーも印象的。
 この時ばかりは英語版でいいから早く続きが観たい!と熱望して手段を探したりもしました。
 個人的にはシーズン4…いや、3以降は別のドラマかなあ。3のラストで「所詮引っ張ってるだけか」とちょっと萎えちゃいました。
 でも5で綺麗に終わったのはお見事。最近こういうパターン多いですね。人気が出ても延々長引かせずしっかり終わるという。「ブレイキング・バッド」も全部シーズン5までだし。

 どうでもいいけど、オリビア・ダナム捜査官を演じるアナ・トーヴはシーズン3くらいまでは物凄くクールビューティというか、美人で可愛くて格好良くて…はっきり言って萌えまくって観てました。けど、どんどん顔の真ん中あたりから膨れた造形になって行った気がするんだけど…気のせいかな。
 中の人(アナ・トーヴ)は性格的にはオリビアよりボリビアに近いってのも面白いですな。
 一応シーズン5(ファイナル)まで観ました。
 危うくファイナルはキャンセル(打ち切り)になりかかったとかで、確かに始まったばかりの頃のストイックさとは無縁になってました。個人的にはシーズン2までのオカルティックにしてミステリアスな雰囲気が大好きなのでちょっと無いかなあ…。
 決して嫌いじゃないけど、良くも悪くも「海外ドラマ」って感じ。シーズン3を待ちきれずにほぼ一気に全部観て、また投げっ放しクリフハンガーやられてそこで冷めちゃった。「結局何も考えてないってこと?」みたいに。

 でも面白い。迷ってるならおススメできます!

この記事へのコメント