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TVドラマ「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」を観た!(ブラックウッド)

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 遂にスピンオフ登場。実は私が先に観たのはこっち…しかも途中から…だったりして。
 基本的にやってることは本家と全く同じ。特に差別化したメリットが見えにくい。まあ、それを言ったら「CSI:科学捜査班」シリーズもそうだけどさ。でもあっちは名物キャラのホレイショを産んだり出来ている。
 地域柄でない特徴を付けようとして必死にキャラ付けしようとしたりしてるんだけど…。
 正直、訳知り顔で(当たり前だ)犯人の行動を分析したようなことを言う、ほぼ一人も観たことが無い有象無象のキャラたちにいらっとした視聴者もいた…のかな。
 堅物に行動派、情報を扱うのに便利な超記憶屋に変人ハッカーと本家で考えられる捜査官パターンは出尽くしてるとも言えるので差別化が難しい。
 にしてもちょっと無個性かな。偉そうに(さっきからゴメン)何か言うたび「だから誰なんだお前は」と言いたくなる?
 元犯罪者のクルーってのは面白いけど彼くらいかな。キャラ立ってたの。
 共通して登場するのがたまに出て来るロッシとレギュラーのペネロープのみ。本家キャラに頼りすぎると墓穴を掘ると思った。
 そんなこんなで視聴率は低迷。ベスト10常連の本家に対してこちらは圏外だった模様。
 猛烈なクリフハンガーの最終回も空振りで、恐ろしいところでぶっちぎられることに。
 間違いなく後編も一緒に撮影したはずなんだけどオクラ入りってことかあ…。
 久しぶりにアメリカドラマの恐ろしさ(違う意味で)をまざまざと見せつけられたのでした。

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