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東京タラレバ娘 第6話を観た!(ブラックウッド)

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 どーもすいません不定期で。そんなこんなでいきなり第6話です。
 漫画も好きなんだけど、途中までしか読んでなくてこの奥田ってキャラについてあんまり知らないまま視聴。




 人によると思うんだけど、速水もこみちって妙な芸名ってこともあってかあれだけ爽やかイケメンなのに妙に「男に嫌われない」ところがあるんですよね。
 「MOKO'Sキッチン」で鬼のようにオリーブオイルをぶっかけてたり、「持ち運べるお弁当のメニューを教えて」って相談なのに「鍋料理」作ってみたり、何故か自分で食べて「美味しい!」とかなんの疑問も無いドヤ顔をかましたりしてなんか笑っちゃう。
 個人的にはTVドラマ版の「電車男」でエルメスの弟役が印象的。まあ、伊東美咲みたいな美人の弟ともなればイケメンになりますわなあ。

 なので、満を持して「さわやかイケメンですよ」ってな風に登場しても果たして女性視聴者の皆さんは額面通り「さわやかイケメン」で取ってくれるんだろうか…とか心配してみたりして。
 なにしろ「男に嫌われない男」って江頭2:50とか出川哲朗とか柳沢慎吾とか阿部寛とか、必ずしも女性受けがいいとは言えないので冷静な判断が出来ないのです。

 ともあれ、ムービーゴア(マニア)野郎ですよ。

 こちとら「生涯ベスト1映画」がキャメロンの「ターミネーター」という大馬鹿野郎なんで、少なくとも「教養として映画を観る」趣味はないんです。
 白黒のヨーロッパ映画とか、面白いのもあるのは知ってるけど「こんな映画が好きなオレって格好いい」みたいな姿勢では絶対に観ない。まあ、これも逆方向の差別みたいなもんで、「禁じられた遊び」とかびっくりするほど面白かったりしたことはあったけど。

 「あの映画はテーマがいい」とか、悪いけど失笑もの。テーマで映画選ぶ奴くらい信用できない奴もいません(超偏見)。
 ましてや「『ダークナイト』のテーマがいい」とか、映画マニアからは失笑ものでしょう。
 いや、ダークナイトは個人的に大好きだけど、映画ファンなら掘り下げて欲しいなあ。確かにクリストファー・ノーランっぽい「重厚で重々しい」雰囲気は濃厚だけど、じゃあその「テーマ」とやらは何ですか?とか言いたくなっちゃう。
 前半とかかなりいらない場面ありますよね?とか語りたい。

 こういうやつに限って「2001年宇宙の旅」に勝手な自己流解釈をひねってたりするんですよ。
 おいら「何を言いたい映画なのか」なんてサッパリわからんかったぞ。そりゃわかりにくい編集にしてるんだから、あんなの一発で何が言いたいか分かったらそいつは嘘つきですわ。ピカソの絵みたいなもん。あれは創作意図まで「予備知識」があって鑑賞するものなんだから。

 …とか何とかいいつつ、少なくとも彼は自分に酔ってる感じは余りしない。
 いい意味で天然というか、育ちがいいんだろうなあ…と思った。最近はこういう人余り羨ましくないけど、一時期は羨ましいと思ってたなあ…。

 ただ、人の映画の趣味を否定するのはよくない。
 「セックス・アンド・ザ・シティ」に「テーマがしょうもない」とか言ったらダメよ。大衆娯楽映画の方がむしろテーマはあるよ。「テーマがあるからいい」「テーマがないから駄目」とかは教養を履き違えてると思います。ヒッチコックの映画なんてテーマなんぞ無いんだから。そこが面白いんで。

 散発的ですいません。

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