0コメント

「おんな城主 直虎」第3~19話を観た!(黒家カイミ・ブラックウッド) 追記スケッチあり

onnajyousyunaotora.jpg

大河ドラマ「おんな城主 直虎」19話まで、歴史好きなブラックウッドが観た感想を、黒家カイミがまとめて記事にしています。


(画像:NHKサイトより)
http://www.nhk.or.jp/naotora/story/story19/

これまでの大河ドラマと比べてみると、
「軍師官兵衛」は秀吉の軍師なので大きな歴史の流れを扱っていた。

「花燃ゆ」はリストラして観なくなったのでさておき・・・。

「真田丸」は主人公が天下分け目の決戦で戦死するので、「敗者から見る歴史」を描いている。大谷吉継、石田三成などの「負ける側」を愛情を持って描いている。

今回の「おんな城主 直虎」はこれまでの大河に比べ、さらに領土が小さいので、戦いがあっても蚊帳の外になることも多い。その分、領民との関わりを描いている所が面白い!!


あと、おんな城主である主人公は女性的ではないのだけど、一応(失礼)殿とはいえヒロインなので、魅力的な男性が沢山出てくるのも面白い。

幼なじみの鶴こと政次(高橋一生)は敵なのか味方なのかわからない、大河ドラマには今までいなかったキャラ。

旅の男(柳楽優弥)、豪商の方久(ムロツヨシ)、住職の和尚(小林薫)、亡くなった亀こと井伊直親(三浦春馬)など若者からじい様まで、男性が観ても「ケッ」とならない魅力的な描き方をしてる。


**********************

(私がブラックウッドの感想を聞いていて思ったのは、「ベルばら」が「みんなオスカル様が大好き漫画」なのに対して、「直虎」は「たよりない直虎様がほっとけないドラマ」かも。で、イケメンが出て来ても「ケッ」とならないのは、「直虎様がほっとけない男性陣」なので、男性は知らないうちに感情移入してしまい、男性キャラと一緒になって直虎を応援してしまう連帯感が生まれるのかも・・・。女性は「直虎に自分を重ねて見る」楽しみもアリ。)

↓直虎様が城主として初登場するシーンで、「上着物をガバッ」てひらめかせて座るシーンをイメージして描いてみました〜。あのシーン好き。うろ覚えで描いてるので着物の細かい所は間違ってます、ご了承ください。
おんな城主直虎20170515.jpg

おんな城主 直虎 一
おんな城主 直虎 一

****************


この記事へのコメント