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「おんな城主 直虎」第37話を観た!(黒家カイミ)

おんな城主37話.jpg

※ネタバレしてます(⦿_⦿)!

第37回 武田が来たりて火を放つ 
(2017年9月17日放送)

あらすじ:
井伊谷は近藤のもと、平穏な日々を取り戻していた。還俗し農婦として生きていく道を選んだ直虎は、龍雲丸とともに新しい生活を送っていた(髪型や着物も農婦姿に変わる)。また方久はあやめの刺しゅうの腕にほれこみ、ある提案をする(そして方久とあやめが結婚!)。
そんな折、堺で新たな商売を始めた中村屋から龍雲丸に誘いの便りが届く。龍雲丸は直虎に一緒に堺に行ってほしいと告げるが、時を同じくして武田の大軍が遠江への侵攻を始め、井伊谷は危機にさらされる。

おんな城主直虎37話_具足.jpg
↑水彩筆ペンと色鉛筆で色塗りしてみました。
前々から観たかった、殿の具足姿がやっと登場です!
録画画面を観ながら止めたりして描いてみたのですが、
難しいですね・・・( ̄◇ ̄;)。

感想:
前回予告、武田信玄のマツケンサンバと赤一面の兵士達、サブタイトルもあいまって、怖い怖い〜!戦で攻められて火の海になるの??と思ってました。
と思ったら、近藤が武田への嫌がらせとして自分の領土に火を放って逃げるということでした・・・(焦土戦術)。これも、十分恐ろしいんですけどね!!

直虎が龍雲丸と一緒に堺へ行くかどうか迷っている時に母から「孫がみたい」と言われたり。仕事に一途なキャリアウーマンが直面する現代の問題とも一致・・・。
直虎と龍雲丸の穏やかな生活の中での直虎の嫉妬(かつて隆雲党にいた女性との浮気を怪しむ)。このあたりが、月9ドラマみたいな感じもしました〜(´^ω^`)。

方久(ムロツヨシ)とあやめ(光浦靖子)のまさかのロマンス(役者さんがコメディアン同士なので相性抜群!?良かった良かった。)

近藤家に行商人が来て、高瀬に「近藤を殺せ」というような事を言って一服持たせるんですけど、高瀬はやっぱり間者として井伊に来たのかな?だとしたら、直虎ショックですよね〜・・・。


あと、映画「関ヶ原」や大河ドラマ「軍師官兵衛」などの狸親父な家康像と違う、このドラマならではな解釈の阿部サダヲさんの家康が面白いです♫

ドラマ第33回で、後ずさりしながら直虎に謝った時と同じく四つん這いで、ゴキブリのようなシャカシャカ歩き(今回は前向きに歩いてる)。




あくまで私が見た印象なんですけど、今回の大河ドラマで描かれている家康は、けっこう恐がりな感じに見えるんです。今回は若い頃の家康を描いてるからかもしれません。

どんなタイミングで「狸親父」に豹変していくのか興味津々です。このドラマ中でどこまで描かれるのかわかりませんが・・・。ちょっと注目しています(井伊は徳川四天王になるので、大きくなった直政の後々まで描かれるとしたら、みれるかしら?)。楽しみです〜。

次回予告・・・「井伊を共に去りぬ」・・・「風と共に去りぬ」からきてそうですね♪

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それでは、来週の放送を楽しみにしつつ、今週もお仕事や家事に頑張りたいと思いますヾ(⌒▽⌒)♪



↓大河ドラマストーリー完結編、もうすぐ販売ですね〜。待ち遠しい。

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