0コメント

「おんな城主 直虎」第38話を観た!(黒家カイミ)

38回_虎絵_龍雲.jpg

※ネタばれてます!

第38回 井伊を共に去りぬ

あらすじ:
近藤に対し、直虎は兵力となる百姓たちを皆逃がし無力化することで、武田への帰順を迫る。しかし近藤は城に火を放ってこれに抵抗。怒った武田軍も里に火をかけ、井伊谷は焦土と化してしまう。武田の陣に単身乗り込んだ南渓は、信玄と対面し、井伊の家名を復することと本領安堵を願い出る。南渓に老練さを見て取った信玄は、酒を酌み交わしながらくだけた様子を見せ、駆け引きを楽しむ。
一方、高瀬は亡くなった母の残した借金を武田に肩代わりしてもらう代わりに身を売り、武田の間者となっており近藤の命を狙うが、それに気づいた直虎に止められる。
その後、焼け野原になった井伊谷は復興に向かい、村人達の活気にあふれる。
直虎と龍雲丸は堺へ旅立とうとするも、話し合ったすえ、直虎は元の場所へ帰ることとなり、別々の道をゆくこととなった。


感想:
この回で武田信玄が最後に亡くなるのですが、これほど教科書どおりの武田信玄だと、私のような歴史詳しくない人にも優しいです、ホントに・・・。わかりやすい悪役ぶりで良かった!南渓和尚とのやり取りもいい感じでした。

高瀬はホントに間者でしたね!!政次の「武田の間者ということはございませぬな?」というセリフは伏線になってたのですね〜。

龍雲丸と直虎の別れは悲しいですけど、ここで2人で旅立ってしまうと、

「おんな城主直虎 『完』」 ∑(゚◇゚///)

・・・と、虎松が出る前に終わってしまうので・・・仕方ないのかな・・・。

この時代は簡単に連絡もとれないだろうし・・・ということだったのでしょうけど、年をとった後でも良いので2人の再会を願うばかりです。還俗して農婦になり一緒になった人なのですから。

戦国時代に生きる人々の人生は、本当に波瀾万丈ですね〜・・・。



第39回のサブタイトル「虎松の野望」・・・おそらく「信長の野望」ですね〜。
映画から由来してそうなのが多かったけど、夫婦で「今度はゲームからキタ〜」と笑いました。

信長の野望・大志

毎回、小さな遊び心を忘れないドラマに毎週楽しませてもらってます。


そして・・・「大河ドラマストーリー 完結編」やっと出ましたね!!
次の回の内容は絶対に読まないようにして、サブタイトルだけパラパラ見てるんですけど・・・。

おんな城主 直虎 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)


第41回「この玄関の片隅で」→これはもう、言わずもがなじゃないですか〜・・・。
この漫画も映画も大好きですよ!!

その他・・・

第44回「井伊谷のばら」
第48回「信長、浜松来たいってよ」

ちょっと・・・(笑)・・・。
これも誰でもわかる・・・。
こんな遊びする製作陣、大好きです・・・・。

最終回サブタイトル・・・多分、昔の小説かな?と思うのですが、まだまだ先なので、最終回近くになったら書こうと思います・・・。


それでは来週を楽しみにしつつ、今週も仕事に家事に頑張りたいと思います!
ヾ(⌒▽⌒)ゞ

ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)

ベルサイユのばら(1)

桐島、部活やめるってよ(DVD2枚組)




この記事へのコメント