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【今週の文春・新潮の感想】平成29(2017)年9月28日号 (ブラックウッド)

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もう10月になるんですね。今年もあと3ヶ月・・・!

新潮の猫さん10月5日号.jpg

新潮の猫さん、飼い主と旅行中?

あんこ、何かみつける.JPG

あんこさんは、何をみてるかというと

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ネズミのおもちゃを狙っています・・・。

ネズミを狙うきなこ.JPG

きなこさんも、このおもちゃに夢中なご様子。


以下、ブラックウッドの記事です。

(写真:黒家カイミ)



【文 春】
週刊文春 2017年 10/5 号 [雑誌]

・「小池新党」に“希望”はあるか
 まさかの民進党解党には驚きました。
 とはいえ、仮に自分が現在の民進党代表だったとして、100%負ける選挙にそのまんま挑むかと言われたらそれはそれで難しいわけで、何らかのては打たないといけなかったのは分かります。
 普通にやったって負けるのに、自民党に不満な人たちの受け皿の「希望の党」まで出来ちゃって、マジで数人も残らない大惨事になるので。

 そこで、それならその「希望の党」と手を組むのは悪くない選択。
 どうせ「希望の党」は訳がわかんないくらいには票を取るだろうし。
 政策的に近い「希望の党」は選挙後自民党と連立を組むかもしれないし。民進党議員がいればそれはさせんぞと。

 保守派で「希望の党」にそれなりに期待していた人も「民進党の人間が入る」ってんじゃ「期待はずれ」になるので、「せめて敵を腐らせて実りを頂く」のは戦略としてはありでしょう。

 ただ、実質的に解党して「受け入れてくださいお願いします」まで行くとは…。
 「連携してやるぜ」と上から目線では成功は難しかったでしょうけども…。

 ちなみに現在は「拒否リスト」の第一弾が公表されて、徹底的なリベラル排除が行われる模様。
 そのリベラルの方々はリベラルで集まって新党を作るなんてことも言われていますね。

 基本的にこれで「一見すると保守に見えないこともない若手爽やかイケメン議員を前面に押し立てて、左翼リベラル議員が甘い汁を吸う」という構図だった民主党の体制から「リベラル」だけを排除する理想的な構図が実現…したかに見えます。

 見えますが「希望の党」の制作に「夫婦別姓」とか「原発反対」とかが入っているのが気になります。
 ともあれ、退屈な民進党絶滅選挙だと耳目も集めなかったんでしょうが、小池新党のおかげで投票日まで連日トップニュースになりそう。

・落選させたい議員は誰ですか?

 豊田真由子、山尾志桜里あたりが上に来るのは当然として、1位はなんと安倍首相。
 ちなみに意見としては「62歳男性」「70歳男性」…ほお。
 まあ一応「29歳男性」「42歳女性」の合計4つの意見が掲載されてました。

 ちなみに麻生元総理への意見として「とにかく顔が嫌い」(69歳男性)なんて意見もありました。実に素晴らしい民度ですね。

(黒家カイミ追記です・・・↑「とにかく顔が嫌い」って・・・女子中学生のセリフみたい、と思いました・・・( ̄◇ ̄;))

 ちなみにこの手のアンケートは割としょっちゅう掲載されますが、かつて麻生総理の時代に「史上最低総理」で麻生太郎とやった時点で信用してません。
 近衛文麿とか村山富市とかいろいろいたでしょうに(民主党政権はその後)。確かにあの時点で麻生総理は「マスコミの評判」は悪かったけど、たかが読者アンケートで「史上最低の総理」とか腰が軽いにもほどがあります。

・それでも社長になりたいあなたへ 日本にはなぜ高齢経営者が多いのか
 理屈は分かるんだけど文章が矛盾だらけ。
 それに「終身雇用」「年功序列」のメリットにも触れていません。ちょっと残念。

・「幕末」
 井伊直弼討ったところで最終回ですか。原作もそんなんなのかな。前後の情勢をもっと描いて欲しかったなあ。

・言霊USA
 連載内容よりもBS朝日でそんな放送やってたことのほうが驚きでした。



 不定期放送みたいで更新が「次回は9月19日の放送」で止まってます。
 こういう情報ってどこでキャッチすればいいんですかね。

・テレビ健康診断

「 眩(くらら)~北斎の娘~」が激賞されてますね。
こちらのブログには書かなかったんですけど、夫婦で鑑賞しました。再放送も決定したみたいなんで興味のある方は是非。




 確かに凄いけど、幕末や戦国時代みたいに波乱万丈が次々に連続するわけじゃないから大河ドラマとかは無理でしょ。
 絵がいっぱいみられるので美術好きにはオススメ。
 それにしてもお栄さんの絵って親父殿の絵にあんまり似てなくて物凄く魅力的。





【新 潮】
週刊新潮 2017年 10/5 号 [雑誌]

・シャガール 三次元への探求
 



 こういうの掲載されるとこれを観に東京に行きたくなるので困りますな。

・落としたい「政治屋」

 落としたいけどそういうのに限って受かるんだよなあ…。

・村田亮太リベンジマッチに総選挙
 要するにこの試合と総選挙の開票速報がモロ被りしたって話。
 選挙の日は大河ドラマも放送時間がずれるんで注意しなきゃ。

おんな城主 直虎 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

・サカイ引越センターの社員ボッコボコ動画




 ここまでしつこいかどうかはともかく職場で殴られたり怒鳴られたりくらいは普通だったけどな…と思った私は典型的な社畜脳なんでしょうな。
 ちなみに偉そうに怒鳴っているのがベテラン(?)バイトで殴られているのは新人の正社員なんだそうで…逆だったらさぞ問題になったんでしょうがこのあたりの関係はねじれてますね。所詮は人間関係というか、その人間で決まる感じ。

・「安室奈美恵」引退は美談か

 昔はよかった記事。

・命のロウソク「テロメア」を長持ちさせる健康術

 それで紹介されているのが「腹式呼吸」と「庭掃除」

・石田純一 還暦も文化

「戦争は文化じゃない」ってな結論を映画「ダンケルク」に関連して。
悪意はないと思うけど「戦争絶対悪」思想は時により悲惨な戦争を招くのはヒトラーに対して宥和政策を撮り続けた第一次世界大戦後のイギリスやフランスの例を上げるまでもないですね。

・Bookworm
死の舞踏: 恐怖についての10章 (ちくま文庫)

 読みます。

・大嘘つき「豊田真由子」ファクトチェック

 当然先日の記者会見についても触れてます。
 ここに文字で書いてある音声データも公表して欲しいなあ。秘書を怒鳴って、電話で猫なで声を出して、また怒鳴るなんてかなり笑えると思うので。

・変見自在 スーチーは目覚めた

 いい話。



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