0コメント

映画「GANTZ:O ガンツ・オー」感想(黒家カイミ)

ガンツ・オー.jpg


【GANTZ:O ガンツ・オー】
上映時間:1時間36分
(PG12)

2016年 日本
原作:奥浩哉
総監督:さとうけいいち
監督:川村泰
脚本:黒岩勉
音楽:池 頼広
CG制作:デジタル・フロンティア

声の出演:
小野大輔、M・A・O、郭 智博、早見沙織、池田秀一、
ケンドーコバヤシ、レイザーラモンHG、レイザーラモンRG、
津嘉山正種、小野坂昌也、津田健次郎、小川輝晃、吉田尚記、梶 裕貴

内容:
死んだはずの人間達と謎の星人との壮絶な死闘を描いた奥浩哉による大ヒットコミック「GANTZ」。その中でも特に人気を誇るエピソード「大阪編」がフル3DCGアニメーションで再始動する! 最新技術と充実の製作陣が贈る、GANTZ濃度300%のSFサバイバルアクション超大作! !

↓映画公式サイト
http://gantzo.jp

GANTZ:O DVD 通常版GANTZ:O DVD 通常版

東宝 2017-02-22
売り上げランキング : 3971

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


自称非オタ妻のクロヤカイミですヾ(⌒▽⌒)。
超・雑食な故に様々なジャンルの映画の感想もアップする当ブログ・・・。
今回は、SF大好き夫にひっぱられて観た映画「ガンツ・オー」の感想を書きます。

感想:
↓↓↓ 以下「漫画を読む以前」の昨年の感想です。個人ブログに載せてた文章に加筆しています。 ↓↓↓

TV放映(実写映画)で、作品の世界にハマりました。
ガンツって何なんだろう、気持ち悪いけど面白い…って。
ガンツってのが謎なのが良かったのかもしれません。
何なの、何なの、って理解不能なまま物語がどんどん進んでいってしまうので、
いつの間にか視聴者も映画の中に入っちゃう感じ。
悪夢を観ているような感覚で、「ガンツ」の黒い玉がとても印象に残りました。

…そして原作も読まないまま結婚し、GANTZの存在を忘れかけた頃に主人が「GANTZ:O」を見に行こう。「フルCGですごいらしい。評判けっこう良いし!」とのことで。
映画のテレビ宣伝で、声優にレイザーラモンRGとケンコバが出ると紹介されてたのを見て興味があったので、一緒に映画を観に行く事に。

「O」というのは大阪の「O」という事と、GANTZには実は目的があったのだ〜
(実写映画しか知らない人にはややネタバレ?)ということだけ主人に教えてもらい映画を見ました。

観た感想は、原作を読んでない私でも十分楽しめましたよ!
フルCGはホントにキレイな映像でした・・・日本映画がこんなのを作れるようになったことが嬉しいです(私はファイナルファンタジー等のゲームもしないので、3DCGの技術は以前からあるようなのですが・・・私が知らなかっただけかもしれませんが・・・(ㅎ-ㅎ;))。
原作読んでる夫には、敵キャラの事などで「もう少し…」というのもあったようです。
何も前情報が無い人でも楽しめるようになってるのも良いと思いました。

とても恥ずかしい思い出なのですが、独身時代に時間つぶしに映画を観ようとした時、奇麗なポスターに引かれて『イノセンス(INNOCENCE)』という劇場アニメを観にいったら、別の作品も観てないとわからないような作品(攻殻機動隊かな?)で、映像キレイだけど「内容サッパリ分からず」・・・ショックを受けたことがあり。

・・・今回、そういった「内容サッパリ分からない」ことは無く、とても楽しめたので、初心者にも「とても親切な映画」な所も好感度が高いのです(´ω`*)。
(↑・・・といっても、劇場アニメで描かれているのは、漫画原作にすると21巻目位に載ってる『大坂編』なので、序盤の所を描いてる実写映画を観てる位の方が理解しやすいかもしれません・・・。ホントならコミックス読んでた方がよいかもしれませんが・・・TVで実写映画を観ているだけな私も、楽しめましたよ〜。)

レイザーラモンRGとケンコバの、大阪弁で不良っぽい語り口調もピッタリ合ってました〜。
プロの声優ではなく普通の芸能人を声優に使うと、主人はちゃんと演技してないと怒る方ですが、この2人の声のお芝居には納得したようです。


*** ここまでが、昨年までの感想です ******


昨年観に行った時点では、実写の映画(二宮君が出てる映画)をTV放映されてた時に見た位でした。現在コミックスを大坂編の手前まで読んでいる状態です。レンタルで借りてるんですけど、「大坂編」が人気のようで、なかなか借りられない状態・・・。

Amazonレビュー等を観ると、漫画原作ファンには、この実写化はとても不評だったようですね・・・(; ・`д・´)私は、原作読んでない状態でいきなり実写映画を観たせいか、けっこう面白かったんですよ・・・。どれもこれも、初めて観るようなビジュアルにビックリして・・・(結婚前は、SFって難しそうで、あまり触れてなかったものですから)。

GANTZ [Blu-ray]

嵐の二宮君のナマイキな感じの演技、漫画原作の主人公の雰囲気にもあってる気もするんだけどな・・・。
それにしても漫画読んでみて思ったのは、実写映画は「ネギ星人」のとこだけなんですね!2時間の映画なら、もっと盛り込めそうなんですけどね・・・。漫画を読んでみると、実写映画に不満なファンの気持ちもちょっとだけ、分かったような・・・。

それでも、実写映画「GANTZ」も、劇場アニメ「GANTZ:O ガンツ・オー」も私は好きですよ(*´∨`*)
ホントに悪夢にみそうな不思議な世界観で、ドキドキハラハラするアクションの連続、女の子はけっこうセクシーでハリウッドのアクション映画を観ているような感覚。

作者の奥浩哉先生はエンターテインメント性の高い映画が好きなようで、一番好きな映画は「ダイ・ハード」だそうです(これはコミックス後のおまけページに書かれていたので、現在は違ってるかもしれませんが、アクション映画っぽい作画されてるので、何となく解る・・・。と思いました♪)。



Hdge technical statue No.15 GANTZ:O レイカ Xショットガンver.

GANTZ コミック 全37巻完結セット (ヤングジャンプコミックス)

CGWORLD (シージーワールド) 2016年 11月号 vol.219 (特集:映画『GANTZ:O』、エフェクト進化論)
CGWORLD (シージーワールド) 2016年 11月号 vol.219 (特集:映画『GANTZ:O』、エフェクト進化論)
ボーンデジタル 2016-10-08
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
CGWORLD (シージーワールド) 2016年 12月号 vol.220 (特集:VRバラエティ、3DCGで描くイケメンキャラクター) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 01月号 vol.221 (特集:『Saya』ver.2016、映画『海賊とよばれた男』) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 10月号 vol.230 (特集:劇場アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』、ワンランク上のキャラクターリギング) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 05月号 vol.225 (特集:アニメが変わる、CGで変える。、プロが教えるお役立ちツール) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 03月号 vol.223 (特集:フォトグラメトリー考察、メカCG究極テクニック2017) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 09月号 vol.229 (特集:映画『東京喰種 トーキョーグール』、キャラデザからCGまで) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 07月号 vol.227 (特集:アイドルCGキャラクター研究、プログレッシブ・エンバイロンメント) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 06月号 vol.226 (特集:劇場アニメ『BLAME!』、映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』) CGWORLD (シージーワールド) 2017年 04月号 vol.224 (特集:最新レンダラ徹底比較、デジタル作画 最新動向) CGWORLD (シージーワールド) 2016年 10月号 vol.218 (特集:映画『君の名は。』、3Dペイントのススメ)



この記事へのコメント